注意すべき飲み方

瓶から出ている錠剤

トップページを読んでくれた人なら、きっとセレコキシブを使いたいという気持ちになったと思います。
体に優しい痛み止めとしては間違いなくトップに来るようなものなので、セレコキシブで安全に痛みを抑えていってほしいところです。

ではそんなセレコキシブが含まれる薬を使うときに重要な飲み方についての解説をしていきたいと思います。
基本的に飲み方についてはあなたがどういった症状になってしまっているのかで決まります。
そのため厳密にどれだけ飲んだらいいのかという話はできませんが、たとえば関節リウマチなどの痛みを止めたいときは主に「1日に2回」服用することをおすすめします。
その際には1回につき100ミリから200ミリグラムで調節して、主に朝と夕食後に飲むようにしましょう。
ただ関節リウマチの場合は実際に効果が現れるまでにある程度の時間が必要になったりします。

ちなみにロキソニンだと1日に3回飲まなければいけませんが、セレコキシブが含まれる薬だと2回で済むので服用もかなり楽だと思います。
なぜ2回で済むのかというと、効果の持続時間がとても長いからです。
ロキソニンという薬は即効性には優れていますが、セレコキシブが含まれる薬はゆるやかに効き目が出てくるようになっています。

だから長時間続くような痛みにこそ、セレコキシブという成分が一番よく効くといえるでしょう。
ちなみにセレコキシブを使う場合は主に海苔とか昆布、ひじきといったものは避けるようにしてください。
この成分は主にマグネシウムやアルミニウムに反応するようにできています。
つまり効果が低下してしまうので注意が必要です。